HISTORY チームの歩み

チームの歩み

東京サンロッカーズは、90年以上の歴史を紡いできた、日本最古のプロバスケットボールクラブです。  1935年に設立された「日立製作所本社」と、1956年に設立された「日立製作所大阪営業所」のバスケットボール部が、それぞれ名称・リーグを変えながら活動を継続し、2000年に両チームが統合。 
この年より、チーム名に「サンロッカーズ」を掲げ、「日立サンロッカーズ」としてNBLに参戦。 
2014-15シーズンには天皇杯で優勝を果たし、イースタンカンファレンス1位でプレーオフへ進出しました。 

そして2016年、B.LEAGUE開幕とともに東京・渋谷区をホームタウン、ホームアリーナを青山学院記念館とし、「サンロッカーズ渋谷」としてB1リーグに参戦。 
2016-17シーズン、2020-21シーズンにはプレーオフに進出し、2019-20シーズンには天皇杯で5年ぶり2度目の優勝を果たすなど、10シーズンにわたり戦ってきました。 

そして2026-27シーズン、B.LEAGUEの新トップカテゴリーである「B. PREMIER」に参入し、クラブ名を「東京サンロッカーズ」へ。 
ホームタウンを東京・江東区に移し、ホームアリーナをTOYOTA ARENA TOKYOと新たに定め、プレーオフ進出、そしてリーグ制覇を目指してまいります。

チーム戦績(2000年以降)

年度/シーズン Bリーグ(JBL・NBL) 天皇杯・全日本総合バスケットボール選手権大会
2025-26 60試合/25勝35敗
(レギュラーシーズン東地区8位、全体16位)
-
2024-25 60試合/30勝30敗
(レギュラーシーズン中地区 6位 / 全体 12位)
2次ラウンド敗退
2023-24 60試合/35勝25敗
(レギュラーシーズン中地区 3位 / 全体 9位)
3次ラウンド敗退
2022-23 60試合/28勝32敗
(レギュラーシーズン中地区 4位 / 全体 13位)
3次ラウンド 2回戦敗退
2021-22 59試合/33勝26敗
(レギュラーシーズン東地区 6位 / 全体 11位)
※新型コロナウイルス感染拡大のため1試合中止試合あり
3次ラウンド 1回戦敗退
2020-21 60試合/38勝22敗
(レギュラーシーズン東地区 5位 / 全体 10位)
ベスト8進出
2019-20 41試合/27勝14敗
(レギュラーシーズン東地区4位)
※2020年3月15日にリーグ中断により41試合にて終了
優勝 ※史上2度目
2018-19 60試合/27勝33敗
(レギュラーシーズン東地区4位)
ベスト8進出
2017-18 60試合/28勝32敗
(レギュラーシーズン東地区5位)
3次ラウンド 1回戦敗退
2016-17
※B.LEAGUE初年度
60試合/32勝28敗
※レギュラーシーズン中地区3位、チャンピオンシップ クォーターファイナル敗退
ベスト8進出
2015-2016 54試合/34勝20敗
※レギュラーシーズン5位、プレーオフ進出
ベスト8進出
2014-2015 54試合 / 45勝9敗
※イースタンカンファレンス1位、プレーオフ進出
優勝(初)
2013-2014 54試合 / 18勝36敗
(イースタンカンファレンス5位)
2回戦敗退
2012-2013 42試合 / 22勝20敗(4位)
※レギュラーシーズン4位、プレーオフ進出
ベスト8進出
2011-2012 42試合 / 24勝18敗(3位)
※レギュラーシーズン3位、プレーオフ進出
3位
2010-2011 36試合 / 16勝20敗 (5位)
※東日本大震災のため、プレーオフ開催中止
3位
2009-2010 42試合 / 23勝19敗 (4位)
※レギュラーシーズン4位、プレーオフ進出
準優勝
2008-2009 35試合 / 23勝12敗 (準優勝)
※レギュラーシーズン2位、プレーオフ進出
準優勝
2007-2008 35試合 / 16勝19敗 (6位) 3位
2006-2007 24試合 / 11勝13敗 (5位) 2回戦敗退
2005-2006 26試合 / 15勝11敗 (4位)
※レギュラーシーズン4位、プレーオフ進出
ベスト8進出
2004-2005 28試合 / 8勝20敗 (8位) ベスト8進出
2003-2004 28試合 / 11勝17敗 (7位) ベスト8進出
2002-2003 21試合 / 8勝13敗 (7位) ベスト8進出
2001-2002 21試合 / 2勝19敗 (8位) ベスト8進出
2000-2001 21試合 / 6勝15敗 (7位) ベスト8進出