INTRODUCTION

バスケットボールの新時代が幕を開ける。

2026年、B.LEAGUE PREMIERスタート。
それはクラブにとって、
91年目のシーズンであり、
10年間ホームタウンとしてきた
渋谷から東京へと
舞台を広げる転換点でもある。

この岐路に立ち、自分たちへ問いかけた。
自分たちは何者で、どこへ向かうのか。

その答えを胸に、
サンロッカーズは昇り出す。

BRAND STATEMENT

伝統と先進、静けさと
喧騒が交差する街、東京。
この街は、常識に収まることを許さない。

その中でサンロッカーズは、
受け継いできた誇りを礎に、
新しい価値を創り続ける。

プレーの熱狂、アリーナの高揚、
そして街に広がる刺激。

それらすべてをひとつの
体験として編み上げ、
人々の心を揺さぶり続ける。

自由で遊び心に満ちた、
東京のカルチャーへ。

Club Name

東京サンロッカーズ

Pushing further, toward a thrill and emotion yet unknown.
Tokyo — a city where tradition meets innovation, and serenity intertwines with the hustle.
This city refuses to be confined by the status quo.
Within this energy, Sunrockers build upon a legacy of pride to continuously forge new value.
The frenzy of the play, the adrenaline of the arena,
and the inspiration that ripples through the city.
We weave it all into a single, seamless experience
that keeps the hearts of the people racing.
Toward a Tokyo culture —
unbound, playful, and legendary.

TEAM IDENTITY

Logo Mark / ロゴマーク

Primary Logo
Logo Type

Secondary Logo / セカンダリーロゴ

ICON
Vertical Type
Horizontal Type
Wordmark

ロゴに込めた思い

Color / チームカラー

ROCKER VIOLET
PANTONE 3535C
C:90 M:100 Y:20 K:10
R:57 G:33 B:113 #392171
SUN YELLOW
PANTONE 116C
C:0 M:20 Y:100 K:0
R:254 G:209 B:0 #fed100

カラーに込めた想い

サンロッカーズの太陽を表す”黄色”は、これからも大切に受け継ぎながら、この大きな節目に際し、
「進化する覚悟」を体現するものとしてメインカラーを「紫」へ刷新します。

紫は、情熱を表す赤と、冷静さを表す青、その両方を内包した色です。
人の心を揺さぶる熱狂と、東京らしい洗練やカルチャー性を同時に表現できる色でもあります。
私たちのミッションである「心揺さぶる体験を届け続ける」。
そしてビジョンである「人々を魅了する東京のカルチャーへ」。
紫に、この想いを込めました。

また今回の節目における進化を、私たちは「新たな夜明け」と捉えています。
サンロッカーズに昇る太陽。その太陽のまわりに広がる東京の朝焼け時に、
一瞬だけ染まる「紫」を、覚悟の意思表示として表現しました。

Original Font / オリジナルフォント

SR FONT REGULAR

IMAGES

CEO MESSAGE

神田 康範

株式会社サンロッカーズ 代表取締役社長

この度のリブランディングにあたり、皆さまにご挨拶申し上げます。 日頃よりサンロッカーズを支えてくださるファンの皆さま、パートナー企業の皆さま、そして関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

いよいよ2026-27シーズンより、B.LEAGUE PREMIERがスタートします。 私たちは新たに始まるB.LEAGUEPREMIERへの参入にあたり、ホームタウンの移転という大きな決断をいたしました。渋谷から東京へと舞台を広げ、新たな挑戦に踏み出してまいります。

これまで紡がれてきた90年の歴史と想いは、かけがえのない財産です。 その価値を大切に継承しながらも、次の時代に向けた進化が不可欠であると考えています。 今回のリブランディングでは、「何を守り、何を刷新するのか」を見つめ直し、多くの議論を経て、難しい決断を重ねてきました。

東京のクラブとして、この街に新たな熱狂と価値を生み出し、人々の心を揺さぶる存在として、東京を代表するカルチャーの一つとなれるよう挑戦を続けてまいります。