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【プレシーズンゲーム】9月12日(土) 茨城ロボッツ戦 試合結果

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9月12日(土)に行われました、プレシーズンゲーム/茨城ロボッツ戦の試合結果をお知らせいたします。
 

スコア表

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東京SR 22 18 25 28 93
茨城 30 22 25 16 93

試合後コメント

HC
ショーン・デニス

本日はチームにとって非常に良い機会となりました。現在はチームのカルチャーやアイデンティティを築き上げているプロセスの最中であり、このような試合を経験できたことをありがたく思っています。
前半はディフェンス面で規律を徹底し切れず、相手にワイドオープンの3ポイントシュートを多く許してしまいました。一方で、第3クォーターではディフェンスを引き締め直し、最後まで戦い続ける姿勢を見せることができました。特に残り3分頃までは高い集中力を保ちながらプレーできた点を評価しています。第4クォーターはその流れを維持し、自分たちが目指すディスラプティブなディフェンス、つまり相手にプレッシャーをかけ続ける守備を体現できたと思います。細部へのこだわりも見られ、相手から9つのターンオーバーを引き出すことができました。
また、良いディフェンスをしていても相手に難しいシュートを決められる場面がありましたが、選手たちは気持ちを切らすことなく、自分たちのやるべきことを遂行し続けました。最終的に同点まで追いつき、本来の試合形式であればオーバータイムに持ち込めるところまで戦えたことは、シーズン開幕を前にしたチームにとって非常に前向きな材料になったと感じています。

#6
山際 爽吾

試合終盤は、チームのテンポを上げることを強く意識してプレーしていました。また、試合前のミーティングでも「自分のシュートを積極的に打っていけ」と言われていたので、チャンスが来た場面では自信を持って打ち、決め切ろうという気持ちでシュートを放ちました。
ポイントガードとしては、テンポをコントロールすることに加え、スペーシングを意識しながら、周りの選手たちがプレーしやすい環境をつくることを大切にしています。自由度の高いバスケットボールだからこそスペーシングが崩れてしまうこともあるので、チーム全体がスムーズにプレーできるよう常に考えながらプレーしています。
現在は代表メンバーが不在の中でプレータイムをいただいていますが、これはショーンHCのコンセプトを持つ新しいバスケットボールを多く吸収できる貴重な機会だと捉えています。ショーンHCとも積極的にコミュニケーションを取りながら、練習や試合でトライアンドエラーを繰り返し、自分自身の理解やプレーの質を高めているところです。代表メンバーが戻ってくれば、チームはさらに強力になると思いますし、その中で自分が学んだことを同じポジションの選手たちにも共有できればと思っています。プレシーズンを通して積み重ねてきた経験や取り組みを、全員がそろった後の試合でもしっかり発揮していきたいです。

試合写真





 
りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン開幕戦情報




試合日時:2026年9月25日(金)19:05 TIPOFF・26日(土)16:05 TIPOFF
対戦カード:東京サンロッカーズvs千葉ジェッツ
会場:TOYOTA ARENA TOKYO