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「令和8年熊本地震義援金」を熊本県に贈呈

いつも東京サンロッカーズを応援いただきましてありがとうございます。

令和8年熊本地震により被災された皆さまへの支援にお役立ていただくため、当社が実施した募金活動でお寄せいただいた募金を、9月4日(金)に熊本県の木村敬知事へ直接お渡しいたしました。 
各所で募金にご協力いただいた皆さま、また、募金活動にご協力いただいた琉球ゴールデンキングスの皆さまに、心より御礼申し上げます。 

贈呈式には、当社代表の神田と、ジョシュ・ホーキンソン選手、サンディーが参加いたしました。
また、ジョシュ・ホーキンソン選手は個人としても寄付金を贈呈しました。

 
バスケットボール寄贈の様子
 
バスケットボール寄贈の様子
 
バスケットボール寄贈の様子
 

ジョシュ・ホーキンソン選手コメント


 「スポーツ選手として、被災された方々に勇気を与えられるようなプレーをしたり、少しでも役に立つ活動をしたりすることは、自分の使命だと思っています。地震の知らせを聞いたとき、何か力になりたいという気持ちが強くありました。FE名古屋時代にも何度か熊本で試合をしたことがあり、とても良い思い出があります。馬刺しを食べたり、熊本城の周辺を散歩したりしたことを覚えています。また熊本を訪れることができて嬉しく思います」 
 

熊本県 木村敬 知事コメント


「募金をしてくださったお一人おひとりの思いを感じています。本当にありがとうございます。日本を代表するホーキンソン選手、そしてサンディーにもお越しいただき、大変嬉しく思っています。安心して暮らせる環境を取り戻すことは、スポーツを楽しめる環境を取り戻すことにもつながります。いただいた募金は、被災された方々のために大切に活用させていただきます。」 



 
募金合計:371,980円


募金活動①:
 内容:令和8年8月22日(土) 東京都内 
 金額:152,270円 

募金活動②:
 内容:令和8年9月2日(水)クラサス武道スポーツセンター(大分県) 
 金額:219,710円 

寄付先:熊本県が開設する義援金口座