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【イベントレポート】ベンドラメ礼生選手、野﨑零也選手が国立成育医療研究センターを訪問 病気と向き合う子どもたちやご家族と交流

サンロッカーズ渋谷(7月1日より東京サンロッカーズ)SDGsプロジェクト「S-Ring」の一環として、2022年より連携を続けるドナルド・マクドナルド・ハウス せたがやとの取り組みのもと、2026年6月16日(火)にベンドラメ礼生選手、野﨑零也選手がドナルド・マクドナルド・ハウス アンバサダーの権田修一さん、高田夏帆さんとともに国立成育医療研究センターを訪問しました。
訪問の冒頭には、国立成育医療研究センターの笠原 群生 病院長を訪問。サッカー選手、タレント、そしてバスケットボール選手といった異なる競技・職種のメンバーが一堂に会し、病気と向き合う子どもたちやそのご家族だけでなく、日々現場を支える医療従事者の皆さまにも笑顔を届けることを目的とした今回の訪問について意見を交わしました。


その後、笠原様のご案内のもと、NICU(新生児集中治療室)を訪問し、医療従事者の皆さまから現場の状況や取り組みについてお話を伺いました。


続いて、権田さん・ベンドラメ選手、高田さん・野﨑選手の2グループに分かれ、10階病棟を訪問しました。
各病室を回りながら、入院中の子どもたちやそのご家族と交流。サンロッカーズの両選手は、この日のために用意した自身の選手カードを手渡しながら、一人ひとりに声をかけ、笑顔あふれるひとときを過ごしました。





病棟訪問後は講堂へ移動し、医療従事者の皆さまとの交流を実施しました。
ベンドラメ選手、野﨑選手をはじめ、高田さん、権田さんからも日々子どもたちやそのご家族を支える医療従事者の皆さまへ感謝の気持ちを込めたメッセージをお届けしました。
交流会には約70名の皆さまにご参加いただき、参加者全員で記念撮影を実施。その後はグループごとに写真撮影の時間が設けられ、サンロッカーズのタオルを持参いただいた方々との交流も見られるなど、終始笑顔あふれる時間となりました。




サンロッカーズとしては今回が2025年6月・11月に続く3回目の訪問となりました。
ドナルド・マクドナルド・ハウス せたがやの皆さま、国立成育医療研究センターの皆さまをはじめ、本訪問にご協力いただいた権田修一さん、高田夏帆さん、ならびに関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
サンロッカーズは今後も、病気と向き合う子どもたちやそのご家族への支援活動を継続するとともに、サンロッカーズに関わるすべての人々、自治体、地域社会と手を取り合いながら、より良い社会の実現を目指して活動を続けてまいります。
当日の様子








■公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
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■「S-Ring」とは
「S-Ring」は、「社会を一つの輪に。」をコンセプトに、東京サンロッカーズが推進するSDGs社会貢献プロジェクトです。クラブに関わるすべての人々と自治体、地域社会が手を取り合いながら、より良い社会の実現を目指して活動を続けています。
東京サンロッカーズは引き続き、バスケットボールやさまざまなコンテンツを通じて、地域の子どもたちに体を動かす機会を提供し、地域の皆さまとの交流を大切にしながら「S-Ring」の活動を推進していきます。
あなたの街にもサンロッカーズ!
「S-Ring」は、「社会を一つの輪に。」をコンセプトに、東京サンロッカーズが推進するSDGs社会貢献プロジェクトです。クラブに関わるすべての人々と自治体、地域社会が手を取り合いながら、より良い社会の実現を目指して活動を続けています。
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