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渋谷区とマザータウン協定を締結

いつもサンロッカーズ渋谷を応援いただきましてありがとうございます。

このたび、サンロッカーズ渋谷は、渋谷区(区長:長谷部健)とマザータウンに関する覚書を締結いたしました。 

本覚書は、当クラブが2016年より渋谷区をホームタウンとして活動させていただいて以降、10シーズンにわたり、渋谷区とクラブが築いてきた連携・協力関係を改めて確認するとともに、今後も継続していくことを前提としたものです。

マザータウンに関する覚書締結の背景 / 目的


サンロッカーズは、2016年から渋谷区をホームタウンとして活動し、地域とともに歩みながらクラブとしての歴史を築いてきました。本覚書では、こうした背景を踏まえ、渋谷区をクラブが大きく発展した地として 「マザータウン」 と位置づけ、今後も相互に連携・協力を行っていくことを目的としています。 

具体的な施策については、今後継続的に協議を行いながら推進していく予定です。 
 
 

渋谷区への感謝と未来への絆の証として「サンディー」の銅像を寄贈


本覚書の取り組みの一つとして、サンロッカーズは渋谷区への感謝と未来への絆の証として、クラブのマスコットキャラクター「サンディー」の銅像を寄贈いたしました。 

銅像には、渋谷で積み重ねてきたクラブの歴史と想いが刻まれています。 

当日は除幕式が執り行われ、渋谷区長 長谷部健氏、株式会社サンロッカーズ 代表取締役社長 神田康範、そして、サンディーが出席のもと、除幕が行われました。 

   
 

サンディー像はシビルガーデンの渋谷公園通り沿いに設置されています。 

■サンディー像
銅像サイズ:高さ1,300mm×重さ240㎏
台座:高さ600mm×幅1,100mm(上部は980mm)×奥行900mm(上部780mm)
素材:ブロンズ 
台座は白御影石で茨城県日立市(日立製作所発祥の地)の石を使用 

渋谷区長 長谷部健氏 コメント


「サンロッカーズ渋谷」として10年間、渋谷区に拠点を置いていただき、まちづくりのエネルギーとして大きな力をお借りしました。江東区の素敵なアリーナへ移っても、引き続き活躍されることを心から願っています。
いつの日か渋谷区に戻ってきてほしい気持ちもありますが、“マザータウン”として繋がり、未来を夢見ながら共に前へ進んでいく。この協定がそのきっかけになればと思っています。

サンディー像は、マザータウンという新たな呼び名で未来につなげていく象徴だと思っています。渋谷には有名なハチ公像があり、そこにはストーリーがあります。サンディー像にファンがお参りに来るなど、これからストーリーができて多くの方に親しまれる存在になることを期待しています。
 

株式会社サンロッカーズ 代表取締役社長 神田康範 コメント


10年間、渋谷区をホームタウンとして活動し、成長させていただいたおかげで、今の私たちがあります。 この10年で皆さまと築いた絆や感動をレガシーとして残し、これからも互いに成長し合える関係でありたいと考えております。
その思いを区長と相談し、「マザータウン」という新たな関係を結ばせていただくこととなりました。
今後とも、マザータウンとして変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

また、長谷部区長がおっしゃったように、試合前にファンの皆さまが勝利を祈願する名所となれば嬉しく思います。
 

今後について


サンロッカーズは、これまで渋谷で育んできた地域とのつながりを大切にしながら、「マザータウン」である渋谷区との連携を継続してまいります。 

スポーツを通じて地域社会に貢献し、より多くの方々に価値と感動を届けていくことを目指し、今後も多様な取り組みを展開してまいります。