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【イベントレポート】2025-26シーズンの「Thanks Party」を開催!

いつもサンロッカーズ渋谷を応援いただきましてありがとうございます。 

2026年5月28日(水)、今シーズン サンロッカーズ渋谷を熱く応援し支えてくださったパートナー企業の皆さま、行政関係者の皆さま、ファンクラブ・プレミア/ゴールド会員、シーズンシートホルダーの皆さまなど、総勢270名を超える方々をお迎えし、「2025-26シーズン サンロッカーズ渋谷 Thanks Party」を開催しました。
 
 
オープニングムービー中にサプライズで、2025-26シーズンを戦い抜いた選手9名が会場後方の庭園から登場すると、大きな歓声と温かな拍手が会場に響き渡りました。またこの登場シーンにサンディーは参加しない予定でしたが、急遽サンディーの意志で選手たちの真ん中を陣取り、一緒に登場することに。サンディーのやんちゃさが垣間見えました。
 
 

MCには試合会場でもお馴染みのパトリック・ユウさんをお迎えし、試合会場さながらの熱量で会場を大いに盛り上げていただきました。  
 

冒頭では、当社代表取締役社長 神田康範より、今シーズンの熱い応援への感謝をお伝えさせていただきました。
 

続いて、渋谷区長 長谷部健様にもご登壇いただき、今後のクラブ活動に期待を寄せた温かいメッセージを頂戴したほか、サンロッカーズ渋谷のホームタウン活動を長年支え、地域・学校・スポーツをつなぐ取り組みに尽力してくださったことへの感謝の気持ちを込めて、クラブを代表しベンドラメ礼生選手より花束を贈呈させていただきました。 
 

乾杯のご発声は、来賓代表として株式会社LIXIL 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 瀬戸欣也様にご登壇いただきました。悔しい結果となった今シーズンを振り返りながら、来シーズンに向けた熱いエールをいただき、盛大な乾杯で会場をさらに盛り上げていただきました。
 

歓談の時間には、選手たちがテーブルを回り、来場者の皆さまと交流。普段はなかなか話す機会のない選手たちと直接言葉を交わす貴重なひとときとなりました。
 
 
 
 
 

また、毎年恒例の「サンロッカーズAWARD」も開催。プレゼンターは当日抽選で選ばれたファンの皆さまに務めていただき、シーズンを通して戦い抜いた選手たちに、会場から大きな拍手が送られました。
 
 
新記録となるB1通算732スティールを達成したベンドラメ礼生選手は、「今後もこの記録を伸ばしていき、誰にも到達できないところまでいきたい」と今後の抱負を語りました。 
 
 
OFFENSIVE PLAYER OF THE YEAR に輝いた田中大貴選手は、「今シーズンは悔しい結果となってしまったので、来シーズンこそは挽回したい」と語りました。 
 
 
DEFENSIVE PLAYER OF THE YEAR に輝いた野﨑零也選手は、「来シーズンも積極的なディフェンスでチームに貢献したい」と語りました。 
 
 
MOST IMPRESSIVE PLAYER に輝いた山内盛久選手は、ノミネート時点で受賞を確信していた様子で、持ち前の明るさで会場を盛り上げました。 

その後、サンロッカーズ渋谷を支えてくださった皆さまへ感謝の気持ちを伝える「Thanks Ceremony」を実施しました。Bリーグ開幕初年度から10年間にわたりご支援いただいているパートナー企業として、株式会社日立製作所、株式会社日立ソリューションズ、株式会社日立システムズ、株式会社日立建設設計の4社をご紹介し、代表して株式会社日立システムズ サステナビリティ・リスクマネジメント本部 コーポレート・コミュニケーション部 部長 城戸崎新治様へ、ジョシュ・ホーキンソン選手から花束を贈呈させていただきました。 
 

イベントの最後には、ジョシュ・ホーキンソン選手とベンドラメ礼生選手の両キャプテンよりご挨拶させていただき、今シーズンへの感謝とともに、来シーズンへの強い意気込みが語られました。 
 
 

改めて、支えてくださる皆さまに直接感謝の気持ちをお伝えできたことを、選手・クラブスタッフ一同、心よりうれしく思っております。 
今シーズンもサンロッカーズ渋谷への温かいご声援を誠にありがとうございました。来シーズンも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。