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2025-26シーズン終了のご挨拶

5月3日(日・祝)のレギュラーシーズン最終戦をもって、サンロッカーズ渋谷のりそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 全60試合が終了いたしました。
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズンの成績は25勝35敗、B1リーグ全体順位16位、東地区8位という結果でシーズンを終えました。
シーズンの終了に際し、クラブを代表して、代表取締役社長神田よりご挨拶を申し上げます。
代表取締役社長からのご挨拶
まずは、サンロッカーズファミリーの皆様、パートナー企業の皆様、そして渋谷区ならびに青山学院大学をはじめとする地域の皆様へ。
今シーズンも変わらぬご支援と熱いご声援を賜り、共に戦っていただきましたこと、心より御礼申し上げます。
サンロッカーズ渋谷にとって今シーズンは、クラブ設立90周年という節目であると同時に、来シーズンに控えるB.PREMIER参入を目前に、ホームタウンである渋谷区、そしてホームアリーナである青山学院記念館での活動に一区切りをつける、極めて特別なシーズンとなりました。
戦績面においては、シーズン当初に掲げた 「必ずや青山学院記念館でチャンピオンシップを開催し、渋谷でのラストシーズンを飾る」 という目標を達成することができませんでした。
クラブを預かる立場として、その結果を重く、そして悔しく受け止めております。
それでもなお、どのような状況においても変わらずチームを後押しし続けてくださった皆様の存在は、選手・スタッフにとって何よりの力でした。改めて深く感謝申し上げます。
また、90周年という節目、そして渋谷でのラストシーズンという区切りの中で、これまでの歩みを振り返る機会も多くありました。
2016年のBリーグ発足とともに「サンロッカーズ渋谷」として歩み始めてからの10年間。
ホームアリーナが定まらない中で、渋谷区様、青山学院様をはじめとする多くの皆様に支えていただき、世界から注目されるこの渋谷の地でクラブを掲げ続けることができたこと。
厳しい開催要件の中でも、数多くのホームゲーム開催を実現させていただいたこと。 そして、これまでに延べ80万人を超える皆様に会場へ足を運んでいただいたこと。
これら一つひとつの積み重ねが、今のサンロッカーズ渋谷を形づくっています。
渋谷でのラストシーズンを終えた今、改めて感じるのは、ただひたすらに「感謝」の思いです。
2025-26シーズンはここで幕を閉じますが、渋谷でいただいたご縁とご恩を、クラブのこれからの成長によって必ずお返ししていく――その決意を新たにしております。
そして、9月には新たなシーズンが始まります。 クラブとしても新たなステージへと歩みを進めてまいります。
これからもサンロッカーズ渋谷は、皆様とともに歩み、挑戦を続けてまいります。
引き続き、変わらぬご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社サンロッカーズ
代表取締役社長 神田 康範
