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【プログラムレポート】杉並区の公共施設「ゆう杉並」にてバスケットボールクリニックを開催しました!

サンロッカーズ渋谷は、3月26日(木)に杉並区の児童青少年センター「ゆう杉並」にて、中高生を対象としたバスケットボールクリニックを開催しました。
当日はバスケットボール経験のある約30名の中高生が参加し、さらなるスキルアップを目的に実践的な指導を実施。サンロッカーズ渋谷U12ヘッドコーチ・粟屋翔真コーチのもと、基礎から対人プレーまで幅広いメニューに取り組み、今後のバスケットボール生活につながる充実した時間を過ごしました。
全員でハドルを組み、クリニックはスタート。
約1時間45分のプログラムでは、ボールを使わず体幹や筋力を鍛えるトレーニングから始まり、その後は体育館全体を使ったドリブル練習を実施しました。
基礎を大切にしながらも、実戦を意識したバリエーション豊富な内容で、参加者は集中して取り組んでいました。
基礎から徹底指導
全員でハドルを組み、クリニックはスタート。
約1時間45分のプログラムでは、ボールを使わず体幹や筋力を鍛えるトレーニングから始まり、その後は体育館全体を使ったドリブル練習を実施しました。
基礎を大切にしながらも、実戦を意識したバリエーション豊富な内容で、参加者は集中して取り組んでいました。



実戦形式に挑戦
事前アンケートでも要望の多かった対人練習では、体力を消耗しながらも高い集中力を保ち、全員が真剣な表情でプレー。
終盤にはゲーム形式の練習も行われ、勝利チーム以外には腕立て伏せが課される場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。
異なる学校から集まったメンバー同士が声を掛け合い、リスペクトを持ってプレーする姿から、チームスポーツの魅力を改めて感じられる時間となりました。
終了後には粟屋コーチに質問をする参加者の姿も見られ、成長への意欲が伝わってきました。


クリニックを終えて
参加者の中にはサンロッカーズ渋谷ユース出身の生徒や現役バスケ部員、すでに部活動を引退した生徒もおり、経験やレベルはさまざまでしたが、全員にとって満足度の高いクリニックとなりました。
サンロッカーズでは、保育園・小学校での出前授業をはじめ、経験者向けクリニックも各地で実施しています。プロスポーツチームならではの質の高い指導を通じて、今後もバスケットボールに励む子どもたちの成長をサポートしてまいります。
■「S-Ring」とは
「S-Ring」は、「社会を一つの輪に。」をコンセプトに、サンロッカーズ渋谷が推進するSDGs社会貢献プロジェクトです。クラブに関わるすべての人々と自治体、地域社会が手を取り合いながら、より良い社会の実現を目指して活動を続けています。
サンロッカーズ渋谷は引き続き、バスケットボールやさまざまなコンテンツを通じて、地域の子どもたちに体を動かす機会を提供し、地域の皆さまとの交流を大切にしながら「S-Ring」の活動を推進していきます。
あなたの街にもサンロッカーズ!
「S-Ring」は、「社会を一つの輪に。」をコンセプトに、サンロッカーズ渋谷が推進するSDGs社会貢献プロジェクトです。クラブに関わるすべての人々と自治体、地域社会が手を取り合いながら、より良い社会の実現を目指して活動を続けています。
サンロッカーズ渋谷は引き続き、バスケットボールやさまざまなコンテンツを通じて、地域の子どもたちに体を動かす機会を提供し、地域の皆さまとの交流を大切にしながら「S-Ring」の活動を推進していきます。
あなたの街にもサンロッカーズ!

